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アミークス・セカンド!?

私事ながら、勤務地がなんと大阪になりました。
関東希望で出していて、ほぼ決まりと言われていたのに…。

というわけで、できちゃうんですよ、amicus#2。
打ち上げであれだけ「またやりたい!」って言われて
お世辞でもうれしいなと思っていたら…あらら。
どうしたもんでしょうかね。

一つはっきりしてるのは、またみんなで集まって演奏はしたい。
ただ、この団体はどんなコンセプトに基づいて、
どういう性格を持ったものなのか、はっきりしなくては。
調子に乗って「コンクール出るぞ!」とか言うてもなぁ。

今のところ、もし続けるとしても、
年一回、2月に演奏会でいいんじゃないかと思ってます。
以前ラッパA氏が端的に表現していましたが、
「仲良くて上手い」団体を目指そうとしていました。
ただ今回一度演奏会をやって、
「友達の輪が広がった」という意外な副産物も生まれました。
これって素晴らしいことだと思うんです。

日頃ばらばらなところで活動してるメンバーが集まり、
年に一回演奏会を開く。こんな感じでどうでしょうか?
そうするとメンバーの多くが母団体を持っている以上、
コンクールやアンコンに重なる夏→秋の開催は難しいでしょう。

以上はあくまでも私見なのでみなさん是非ご意見ください。
またamicusやりたい…?

クラリネットパートに感謝

いろんな方から感想メールを頂きました。
分析と反省は次回に回すとして、
今回はどうしても伝えたい事を書きます。
それはクラパートの皆さんへ。

正直、昨年中など練習のときに、
クラパートのメンバーに対する不満がとてもありました。
さらえてなかったり、おどおどして吹いてたり。
合奏中に孤独感を味わうこともしょっちゅうでした。

でも、パート練習を行って、
お互いのやりたいことを確認できてから、
音楽も劇的に変わったと思います。
会話しようとしてなかったのは俺の方なんですね。
代表という役柄に甘え、パートを放置しがちだったのに、
直前に何度も集まらせて、大変だったはずなのに、
それでも皆さん応えてくれて…。
しかも楽しく乗り切っていくことができました。
ほんとにいいメンバーに恵まれました。

どんな立場になっても、帰る場所は大切です。
関大オケの時にも思いましたが、
今回、大人数のクラパートでも同じ思いができたのは
とても幸せなことでした。
みんなお互いに積極的に会話していて、
仲良くなっていく様子にとても安心した覚えがあります。

ありがとうございました。必ずまた集まって飲みましょう

演奏会お疲れ様でした

無事開催できました、amicus wind orchestra#1。
今録音を聞きながら、思い出に浸っています。

演奏会当日は、相変わらずのばたばたした一日でした。
朝から練習、昼休みがあって、
昼からのモンタニャールのゲネですでに感動気味。
「これなら通る!いける!」と
不安要素が一蹴されたとともに、
改めてオーケストレーションの素晴らしさに感動。
いい曲です、ほんま。

本番は、いろいろトラブルもあり、
どきどきしながらも、
それでもやはりtuttiの力に感動させられ、
とっても良かったと思います。
終わってほしくない~と吹きながら思ってました。

ゲネプロの前に少し話させてもらいましたが、
本当に、自分が楽しい演奏会ができました。
やりたい放題わがままを言って、
それにみんなが集まって応えてくれました。
ほんとうにただただ感謝のみです。

打ち上げでみんなが楽しそうに飲んでる光景を
恍惚として眺めていました。
俺たちの思いつきでこれだけの人が集まってくれて、
そしてこんなに楽しそうにしてくれてるなんて…。

みなさん、ほんとうにありがとうございました!
集合写真

amicusの色

前回の練習後、指揮者チサキが
「Saxよくなりました~」って話してました。
俺は中に入って吹いてるので合奏時は
よくわかんなかったのですが、
麻雀が終わった後に謎が解けました。

帰り道、Fくんと話していると、
前日サックス男組と松岡君で遊びに行ったそうな。
練習後にビリヤードとか行ったみたいです。
だから合うようになったのか~。

パート練習は確かに技術的にも効果ありますが、
少人数の練習はコミュニケーションも促進されて
その効果は計り知れないです。
一緒に遊びにいくだけでこんなに効果があるとは…。
やはり仲の良さは大切ですね。これぞamicus。

最近メンバーそれぞれが仲良くなってきて、
だんだん団の色が出てきた気がします。
amicusはどこかのOBバンドといった訳ではなく、
色を出すのにここまでとても苦労してきました。
やっと生まれてきたものが、
一回で終わるのはもったいない気もしますね。

12、13回目

怒涛の直前練習が終わりました。みなさんお疲れ様です。

まず18日、この日は丹波橋での練習でした。
朝一からクラリネットはパート練習。
前日しおりを作るために徹夜し、
もっと朦朧とするかと思いましたが
意外に楽しくて、ぱっちりでした。

今まで確認できなかったことを決定して、
俺がどんなパートにしたいのか話をして、
クラリネットだけで練習をしたら、
やっぱり劇的に良くなったと思います。

私個人の感想として、
今までクラリネットを聞いてずっと不甲斐なくて
合奏でも孤独を感じていたのですが、
2回のパート練習を経てものすごく分かり合えて、
合奏中も包まれる安心感が生まれました。
めっちゃ良かった。
みんな良い人やし、本来吹ける人たちやし、
なかなか良いパートになってきました。
なんか偉そうですね、申し訳ない

昼からは合奏、まずMr.Keathの指揮での練習でした。
なんか吹奏楽部時代を思い出す練習で、
新鮮で楽しかったです。
たまにはアプローチの方向を変えてみるのも
新しい発見があっていいですよね。
モンタニャールの時は熱い議論も交わされ、
大切なものに気づかされました。
みんなが主張しあってるだけでもだめ。
方向性を示す指揮者を見ないと。
流石ジャンヌ。感動しました。

そしてバッカナールは岡本拓。
なかなかいい方向性が生まれてきたと思いますよ。
ぶっこみたっくんが楽しみです。

そしてこの日はKeathカーであっちゃん家まで送ってもらい、
パンフレットの原稿を書くはずが飲んで寝てしまった(爆)
やっぱ徹夜続きは無理やなぁ。


翌朝、起床から10分で出発、ひどい。
もっと早く起こしてよ…。
疲れてたから寝かそうと思ったんよね。
そう好意的に解釈しておこう。
朝から楽器を運び、
パート練習や個人練習をする団員を見守り、
そうこうしてるうちにあっという間に昼になりました。

最後の練習、開始です。
なんか、時間が少なく怒涛のように過ぎていきました。
最後の集中力を振り絞り、
必死にアンサンブルをしました。
あとはゲネ、最後の最後まで最善を尽くします。

この日は打楽器が全集合し、
どえらいことになってましたね(笑)
母体がない団体は本当に大変です。
関大オケのみなさん、本当にありがとうございます!
感謝してもしきれないです。

練習後は麻雀大会。通称「アミジャン」。
サックスの男組と、拓と朝倉、
あと部外者も2名ほど。
Fくん、生活できるんでしょうか?心配。
でもこれも交流ですよね。大事だと思います。
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